2015/06/08

ordinary fits TRAVEL SHORTS.

ordinary fits / TRAVEL SHORTS / COL : BEIGE , WHITE , KHAKI , NAVY / SIZE : 0 , 1 , 2 (UNISEX)
PRICE : 9,504 yen / COTTON 95% POLY 5% / MADE IN JAPAN / MODEL : (MEN) 175cm 55kg SIZE 1,(LADY) 153cm SIZE 0着用
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梅雨入りも果たし、すっかり夏の気持ちに切り替わった6月。
気持ちは切り替わったが洋服のほうはどうか。

降り続く雨とジメジメにより仕事はおろか夏の服を探す
気力まで失ってしまった、というみなさんにとってこれほど
有難いショートパンツもないだろう。

今日はこの一本があるだけで一気に夏が楽しみになる
素晴らしく優秀なショートパンツをご紹介したい。


頼りになるのはやっぱりここだった


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毎年夏のGRAFICAでの活躍度がずばぬけて高いordinary fits。
やっぱり今年の夏もお世話になっちゃいます。


履かなきゃまったく伝わらない


なんて言い草だ、と思われるかもしれないが
このトラベルショーツという短パンは売り場のテーブルにポン、と置いていても
ほとんどさわってもらえない不思議なパンツなのだ。

というのも、パッと見の雰囲気がきわめて「普通」だから。
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普通です。


いや、もちろん普通じゃない良さがあるからこそこうして毎年欠かさず取り扱っているし、
僕自身も愛着と信頼をよせて店一番のベストポジションに配置しているのだ。

でもどうしてもペタン、と台に置かれた状態ではそのあふれる魅力というのは
伝わらない。

ではどうするか。

履いていただくしかない。その一言です。


履いてみました


人の体が入ってこそ、その立体的な魅力は初めて伝わる。というわけで
早速履いてみました。

BEIGE SIZE 1着用
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WHITE SIZE 1着用
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KHAKI SIZE 1着用
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NAVY SIZE 0着用 (女性スタッフじんちゃんに着用してもらいました)
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やっぱり履いてみると「普通」という印象がガラッと変わる。
スタイルはごくごくシンプルだけど、誰もがごきげんで履けて
素敵に見えて、難しくなくて、楽。
そんないいとこばかりを追求し到達できた「最高の普通」。

事実、毎年夏に展開しているけれど履く前と履いた後のお客さんの
表情があまりに違い過ぎていつも驚かされる。
履く前は無表情のままフィッティングに入ったものの、
履き終えて鏡を初めて見たときのキラリと輝いた表情というのは
こちらまで嬉しくなる。


履くと嬉しくなるパンツ


ではなぜ履くとこうまでごきげんになれるのか。
あの履く前の無表情を何が打ち壊したのか。

答えはここにあった。

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さっき上でも「普通」と言い放ってしまった画像だが、着用画像を見た後では
印象もガラッと変わったはず。

この部分に履くとごきげんになれるポイントが凝縮しているのだ。
まず腰回りのこれでもかといわんばかりのギャザー。
このなかには伸縮ゴムが入っており、よく伸びるし圧迫感もない。
普段より一回り小さいサイズを履いてみても、案外楽に履けてしまう。
それくらい柔軟な腰回り。

腰、ヒップ回り、いろいろと心配な部分もあっさりカバーしてくれる
懐の深さがこのショーツのすごいところ。

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そして中にもイージーフィットのために必要な紐が。

楽々すぎて、ウエストがゆるくなっちゃうんじゃないか、という
心配にも配慮したドローコード。これならゆるいシルエットを
目指すためにオーバーサイズを履いたとしても大丈夫な
ナイスフォロー。

そして画像では伝わらないが、このパンツの素材には
程よくストレッチが効いている。

ショートパンツにストレッチが必要なのか?という声も
あるだろうが、これが実に楽なのだ。

自転車を漕ぐとき、靴ひもを結ぶためにしゃがむとき、
階段を2段とばしで登るとき、
公園から転がってきたサッカーボールを
子供たちのもとへ蹴り返すとき。

日常に潜むアクティブな動きにもさくっと対応できる。

これこそがごきげんの素なのだ。

そして最後に鏡を見たときの嬉しさ。
やっぱり履くとやたらカッコいい!
履く前の状態はどちらかというとボンヤリして見えた
シルエットも、足を入れてみると腰回りの
ユルさに対して裾が適度に締まっていてバランスが
とってもいい!
大人が履くにふさわしい「余裕と美意識」が
うま~くミックスされている。

だれが履いても笑顔になれる。それって
かなりすごいことだ。

だから履いてみないと


素材がどうのとかギャザーがどうのとか色々言ったけど
結局のところ、皆さんに履いていただいてその素敵さを
実感していただきたい。

お店の中央テーブルに漫然と、そして普通の表情で
並んでおりますが、手に取って履いた瞬間、皆さんに
最高の夏を予感させる驚きが待っています。

ぜひ前向きな気持ちで一度ご試着ください!


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こんなパンチの効いたシャツともよく合うんです。
最初に「普通です」とか言い過ぎたけど、僕らはこのショーツが
ほんとに好きなんです。愛すればこそ、の表現です。
(主にメーカーさんへの言い訳)


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真剣に女性スタッフを募集しています!


詳しくはこちらをご覧ください → スタッフ募集




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6月のスケジュール
6/9(火) 12:00~16:00

6/12(金) 12:00~16:00

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今日はいつもと違ったタッチの
記事でした。疲れました。









2015/06/05

スタッフ募集 - 手をのばせば届くきもちのよい暮らしを提案するために -

STAFF20150605.ai

女性スタッフを1名募集します。

<条件>

・女性 1名

・年齢 25~40才くらいまで (アパレル等の経験不問)

・募集形態 アルバイト

・勤務 土日祝 および平日2~3日 (土日祝は原則出勤です) ※応相談

・応募先 082-237-8588 GRAFICA LIVING STORE 田村 まで


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先月末までは素晴らしい女性スタッフに支えられ、なんとかやっておりましたが
6月からは僕一人。ちょっと前から募集はしていたのですが、やっぱりこうなったか、と
いうのが現状です。
とはいえこのまま一人ではもちろんいけないし、かといってスタッフが来てくれるなら
誰でもいいや、ってわけでもありません。

いつもご覧いただいている皆さんには「しつこいなー、まだやってんの?」と
思われてもやはり、再度募集告知を出すことにします。


手を伸ばせば届く「きもちのよい」暮らしを提案するために


まずは、「なんのためにスタッフが必要なのか」ということなのですが、
人手が足りないから、と言ってしまうとミもフタもないし、もちろんそれだけではないんです。

上記の見出しにもあるとおり、” 手を伸ばせば届く「きもちのよい」暮らしを提案するために ”というのを
GRAFICAのテーマとして持っておりまして(口にしたのは初めてですが)、それを実践するためにも
僕以外の、そして今当店に欠けている女性スタッフの意見や提案が必要なんです。

僕は男性ですから女性にとってのここちよい暮らしには深く踏み込めない。
そうするとせっかく服もモノもユニセックスでいいものを集めてきているのに半分は活かしきれないことに
なります。そして僕だけの感覚だけではいつも偏ったライフスタイルの提案になってしまうところを
新しい女性スタッフの方に、今まで暮らしてきた背景をもとに僕にはない違った視点で暮らしを提案できたら、と
思うのです。

ちょっと脱線してしまいますが、このテーマについて触れておきたいと思います。
グラフィカリビングストア、と名乗る以上洋服が主とはいえ、暮らし全体を見据えて日々のアイテムを
セレクトさせていただいております。
当店でセレクトし、提案させていただいている服やモノは皆さんに 「あ、これいいなぁ」と思っていただける
ものを集めているつもりです。
ただその「これいいなぁ」の服などが、お店に並べてあるときは素敵だったけど家で合わせてみたら
なんだかまったく自分の暮らしに合ってなかった・・・、ということがあってほしくないんです。
ファッション雑誌によく載っているようなショップスタッフの着こなし的なオススメの仕方とか、
有名なブランドだからとブランドのネームバリューで売りつけるような皆さんの日常とかけ離れた
モノを置いておきたくないし、そんな服たちを僕自身着たくありません。

何が言いたいかというと、テレビや雑誌で見るようなとんがった着こなしやスカしたライフスタイルなんかじゃなくて
自分たちの現実と同じ高さにある良い服やモノを提案したいんです。

GRAFICAのブログや店頭でチラッと見ていいなと気になったシャツ。
「はたして自分が着て似合うのか・・・?」ちょっとでも不安があるとしたら、店頭で実際に見て、触れて、
試着してみてください。けしてファッション誌のようなひねりを効かせた着こなしをしないとダメな
服は置いておりませんが、やっぱり初めての服というのは期待もあれば心配もあるものです。
そこで僕たちスタッフも一緒になって着方やどういう活躍をしてくれる服なのか、など長く使うために
大切なお話しをさせていただければ、皆さんの日常に馴染む一着を見つける手助けになると思うのです。
そういうお店の人間とのやりとりが苦手、という方も多くいらっしゃるでしょうからもちろん「黙ってて」と
言われれば静かにしています(笑)。でも、必要な手助けは必ずいたします。

当店では多くの割合を占める洋服。その買い物に慣れた方には不安や緊張などのストレスはないかも
しれませんが、多くの方は(少なくとも当店のこれまでのお客さまは)洋服の買い物に不安や緊張、
面倒くささを感じていらっしゃいます。僕自身、こうして自分のお店を開くまでは、洋服屋さんでの
買い物がしんどくてたまらなかったんです。欲しいもの以外にどんどん勧められるほかの服や
こちらの知識以上のファッション用語を聞かされたり、何か買わないと気まずい空気・・・・。
せっかく楽しむために服を買いに行ったのにストレスを感じて、欲しいものを買えなかったり。

そんなかなしい気持ちを皆さんに感じさせず、じっくり吟味しあたたかな気持ちで服やモノと
向き合えるお店でありたいのです。
そしてその手助けをしていただけるスタッフが必要なんです!

ちょっと脱線、といいながら大脱線となりましたが、当店の隠れたテーマを説明しつつ応募者の方や
普段ご利用いただいている皆さんに当店を再度理解いただけたら、と思います。(脱線おわり)


必要なのは経験よりも気持ち


トップの募集要項にも記載しましたが、洋服や雑貨を販売しているので募集に際して
「アパレルでの勤務経験が必要なのかなぁ?」「雑貨に詳しくないと・・・・」と
思って二の足を踏んでいらっしゃる方がいたとしたならご安心ください。

そういった業界の経験はまったく必要ありません。むしろ変に接客マニュアルなんかが
染み付いていても後々お互いに困るので、ないほうがいいとさえいえるかもしれません。
ただ、経験不問とはいえお客さまとお話しをさせていただく以上、社交性は大切です。

お客さまがおいでくださったら笑顔で「こんにちは!」。

お買いものをしてくださったなら、そのよいチョイスをこちらも喜ばしく思い、
感謝の気持ちで「ありがとうございます」。

自分だったらこんな雰囲気で自然に買い物をしたい、と思える
ごくごく自然体な接客。

当店には接客マニュアルなんてものは存在しませんので、自分自身で
少しづつでも成長していける向上心を持ち続けること。

常にごきげんでいられる努力ができる。

お店・お客さま・スタッフが一緒に楽しさを共有できるようどう行動すればいいか
自分なりに考え続ける。

こんなふうに、お客さまにとってここちよいお店であること、自分自身が日々愉快に
暮らせること、お店が楽しそうな空間であること、に気持ちを傾けられる方にこそ
ぜひ応募していただきたいのです。

姉妹店のダイニングルームやアセンブルの空気感もこのグラフィカとまったく一緒です。
扱っているものが食べ物と服・雑貨の違いこそあれど、根底に流れるお客さまへの
思いは一緒です。

お客さまに「なんか良さそうなお店だな」「ちょっといいなと思うものがあるな」と
思ってもらえたなら、あとはほんの少し手を伸ばすだけで届く”ここちよい暮らし”のための空間。

お客さまに伸ばしていただいた手をそっと受け止める、僕以外のもう一つのやさしい手として、
GRAFICAで働いてみませんか?

洋服屋で働く、という感覚は一切持たず、「暮らしを楽しむお店で自分も楽しく生きる」という気持ちで
これから一緒に前へ進んでいきましょう。


募集告知にしては長すぎる内容となってしまいましたが、ここまで読んでもなお、
「面白そう!」と思っていただけた奇特な女性の方にはぜひご応募いただきたいと思います。

勤務内容や待遇、その他もろもろ不安なことがありましたら
お店でゆっくりお話しさせてください。
人を値踏みするようなプレッシャーだらけの「面接」なんてしませんので
これからの愉快な暮らしのために、一度相談しにいらしてください。

ご連絡、お待ちしております。

ご連絡はお電話でお願いいたします。(メールでは受け付けておりません)

お電話:082-237-8588 GRAFICA LIVING STORE 田村 まで

12:00~21:00のあいだでお待ちしております!




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6/9(火) 12:00~16:00

6/12(金) 12:00~16:00

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どうぞ宜しくお願い致します!


2015/06/01

orslow AFRICAN PRINT P.O SHIRTS.

orslow / AFRICAN PRINT P.O SHIRTS / COL : INDIGO PRINT , AFRICAN PRINT / SIZE : (LADY'S ) 1 / PRICE : 15,984 yen
COTTON 100% / MODEL : 153cm
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今日はオアスロウ2015年夏のテーマ「アフリカン」アレンジのレディースプルオーバーシャツの
ご紹介です。

他にもメンズシャツやパンツ、ショートパンツなども同素材でありますが、まずはこちらからアップ。


INDIGO PRINT
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AFRICAN PRINT
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どちらの柄もアフリカの実際に存在したデザインのもの。それをわずかな資料からオアスロウ独自の
アレンジと素材構築で再現したオリジナルファブリック。

いかにも夏らしい2つのアフリカン柄は、早くも真夏のリゾート感を漂わせています。
こんな気の利いたデザインでリラックス感あふれるシャツはなかなかお目にかかることはありません。

夏のリゾートウェアといえばアロハだったり、麻の白シャツを思い浮かべますがこんなシャツも
新しくていいんじゃないでしょうか。

軽く、さらりとした肌触りの綿素材。汗をかいても不快な思いをせず、どんどん動くことができる素材。
これなら夏の旅でしっかり歩き回ってもバッチリです。

リゾート感を醸し出しつつも、ふだんのショートパンツやクロップドパンツ、夏のスカートなんかと
あわせて、ちゃんと現実的なスタイリングに持っていくことができるこのシャツ。

浮世離れしていない、地に足の着いたリゾートスタイル。
ぜひ夏休みだけでなく、長く暑い日本の夏の日常に織り交ぜてやってください。


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GRAFICA LIVING STORE
女性スタッフ1名 募集中

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6/2(火) 12:00~16:00



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さて、きょうからは僕一人。
ゆっくりやっていきますよ。